アルビペアリング

Wベタのアルビですが、今回の産卵&咥えは吐出しまでいったものの、

翌日には親の食事となっておりました(泣)

一度タイミングを計ってプラケに移したのですが、吐き出してくれませんでした。

それでやむなく元に戻したのですが、タイムオーバーとなってしまったようです。

今回の失敗でまた1つ勉強になりました。

遅すぎるとほぼ確実に♂親の餌食になるということです。

稚魚が出てきてすぐに餓死して餌になるのか、親の空腹が限界を超えるのかは

分かりませんが、遅くてもダメダメでした。

早いとヨークサックぶら下げて出てくるし、産卵のタイミングをしっかり観察することと、

水温から吐き出しの予定を割り出すにはかなりの経験が必要だと痛感しました。

2週間ほど♂を休ませたので、次回の産卵を狙って♀を合わせました。

さて、どうなることやら…
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  by at_atch | 2005-12-11 23:55 | ワイルドベタ

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