2005年 05月 28日 ( 1 )

 

ビタ・カレイロの稚魚たち

先日ご紹介したビタエニアータ・カレイロ産のF1です。この稚魚たちは2腹目の個体群で、孵化後4週間ほど経過したものです。1腹目は15匹ほどしか成長しませんでしたが、今回は50オーバーです。若干手狭なため、成長がやや遅めです。週末にセパレータを取って60センチ水槽をフルに泳いでもらおうと思っています。画像に映っている小さい粒子状のものは、ブラインシュリンプの幼生です。稚魚の頃はこれ1本で給餌しています。やはり、生ブラインがベビーフードや人工餌をすりつぶしたものよりも嗜好性が高く、成長も早いように思います。
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別ネタですが、本日、帰宅して覗いてみたところ、メンデが産卵したようです。トリオで収容していたので、♂、♀の2匹を抜かなければなりません。

さらに別ネタで、本日、AP.ルブロリネアータを導入しました。初のレガニ系です。レガニ系はペアリングがかなり難しいとのことなので、心してかからなければなりません。まずは♂、♀別水槽に収容です。
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  by at_atch | 2005-05-28 22:58 | アピスト

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