カテゴリ:アピスト( 40 )

 

新規導入!

先週土曜日に新規導入してしまいました。AP.バエンスィです。

自分のブログに載せるのが遅すぎですね。

♂は特に警戒心が強く,画像を撮らせてくれません。

それでは,パシャリ!♂個体です。

d0054290_23241626.jpg


そして♀個体♪

d0054290_23242986.jpg


ナイスニー系は初めての導入です。

♂の当たりがやや強いですが,♀は上手くかわしていますので,このままで

良いかと思っていますが,どうなんでしょうね。

セパレータで雌雄を離して,♀を太らせようかとも考えています。

それにしても,今までにはない魅力にちょっとワクワクです。


追記:先日掲載した「愛用品」のところで,TDSメーターをご紹介しました。

校正が不要だと明記してしまいましたが,校正用のネジがついていました。

さらに,M社のTDSメーターと,機器の設定数値が違うため,M社のppm

表示と数値に誤差が出ることも判明しました。詳しくはhrs19aさんの

HP(外部リンク)のコンテンツに近日中に掲載される予定ですので,

参考になさってください。

誤った明記と混乱を招いたことをお詫びし,訂正します。すみませんでした。
[PR]

  by at_atch | 2006-03-03 23:27 | アピスト

繁殖状況

NAにばかり気を取られ、アピストの方を記録していないことに気付きました。

やや停滞気味であったため(気持ちも世話も)あまり芳しい成果は

上がっていません。

でも、ここ1週間で2ペアが産卵・孵化・浮上してくれました。

まずはビタ・ジャヌアリです。これは先の稚魚大量死の時に0になった種でした。

人口餌・冷凍餌しか与えていなかったので、浮上数は少なく、

10~15くらいのようです。

とりあえず採れたのでホッとしています。

既に浮上し、ブラインを食べ始めていますので、まずは一安心です。

エリザベサエも産卵しました。産卵してくれました。

しかし、食卵癖があるペアなので、かなり注意していました。

案の定、3日目に♀が卵の保護を放棄し、食卵の気配が…

すぐに産卵床を取り出しましたが、既に卵は3つでした。

2つはかび、残るは1つだけに・・・人工孵化に切り替え、今日、孵化しました。

危なっかしい状態はしばらく続きそうですが、この1匹を育て上げれれば、

初のサエ繁殖成功となります。どうなるか、心配であり楽しみでもあります。
[PR]

  by at_atch | 2005-11-19 23:55 | アピスト

ビタ産卵

悪夢の稚魚全滅以来、食卵を繰り返していたビタエニアータ・ジャヌアリ

ですが、どうやら産んだようです。

これまでの数回は♂を同居させていて、♂がかなり♀を威圧していたので

食卵になったと思われます。←だったら抜けよという突っ込みはなしで(笑)

いつ見ても産卵時期の♀は美しいですね。必死に守ろうとしています。

無事に浮上してくれるのを心待ちにしています。

産卵スイッチが入ると困るのですが、稚魚が産まれるとブラインを

せっせと沸かすので、栄養が行き渡り、他の水槽も続々産卵という結果に…

嬉しいのですが、悲鳴が上がります。程よく殖えてくれないものでしょうか?

ってぜいたくな悩みですね。
[PR]

  by at_atch | 2005-11-10 22:13 | アピスト

大惨事!!!

やってしまいました。

稚魚・幼魚の大量死です。

新規導入のディープレッドホタルテトラをトリートメントし、

問題ないと判断して混泳水槽に入れました。

すると一昨日の夜に病気らしきアピストが2匹ばかり落ちました。

まさかと思って薄めの薬浴を施しました。

すると、昨日の夜から一気にアピストの稚魚・幼魚がバタバタと死んでいきます。

カラシンは全くのノーダメージです。

そして本日…

水槽の中のアピスト稚魚・幼魚は全滅しました(>_<)

落ちた総数50数匹、私の短いアクア歴の中で最悪の大惨事でした。

飼育をやめたくなるような出来事でした。

ビタエニアータ・ルブロリネアータ・トリファスキアータのF1たちです。

すべて思い入れのあるアピばかりでした。

飼育技術と鋭い観察眼、そしてちょっとの注意深さを欠いたために起きた

人災です。アピたちに申し訳ない気持ちで一杯になりました。

要因としてはカラシンの持ち込んだ病気に感染したアピたちが、

薬浴によってさらにダメージを受け、大量死したものと思われます。

初めに落ちていったアピたちには病気の跡があり、時間の経過と共に

落ちていくアピに何ら病気の兆候がなく、餌を活発に食べた証拠に

お腹がブラインのオレンジ色に染まっていました。

不幸中の幸いとして、それぞれの幼魚の親は健在であるということです。

系統維持目指して頑張りたいと思います。
[PR]

  by at_atch | 2005-09-16 20:46 | アピスト

メンデ人工孵化報告~第2弾~

あれから約1週間が経過しました。

現在のところ、9ないし10匹の生存を確認しています。

餌は生ブラインを毎日、水を汚さないように、しかも稚魚全員に

行き渡るようにあげています。(そのつもりだけかもしれませんが…

孵化当初よりはかなり活発に泳いでくれているので一安心です。

もう少し大きくなれば、一息つけるのですが、まだまだ油断できません。

この週末に最初の水換えを実行しようと思っています。

これを乗り切れれば軌道に乗ると思うので、慎重に行ないたいと思っています。

画像はプラケに照明なしなので、撮影しても見えませんでした(>_<)

というわけで、次回に再度挑戦したいと思っています。
[PR]

  by at_atch | 2005-08-24 23:52 | アピスト

メンデ人工孵化!

またまた失敗すると恥ずかしいので公表していませんでしたが、

メンデの人工孵化にチャレンジしていました。

3日前に孵化し、今日、浮上しました。

20~30くらいの卵でしたが、どんどんカビていき、またダメかと思いました。

ピンセットで死卵を取り除き、スポイトで水を拭きかけていました。

ある時、植木鉢に付いた有精卵がスポイトの勢いで舞い上がってしまい、

また失敗だと思ってました。

あきらめの境地で覗いたところ、なんか尻尾みたいなものが…???

一昨日確認したら泳いでいました!!!

昨日は初期飼料として他の水槽で勢いよく茂っているマツモを投入しました。

そして今日、おそるおそる生ブラインをちょびっとだけ投入すると…

食べてくれました。

いや~嬉しかったです。

でも、これからも予断は許しませんので、気をつけて観察したいと思っています。

上手く育ってくれ~!!!
[PR]

  by at_atch | 2005-08-18 23:16 | アピスト

ビタエニアータ・ジャヌアリ

d0054290_2162285.jpg


混泳水槽にいるビタエニアータ・ジャヌアリ産(hrsさん産F1)です。

一腹採って休養中です。産卵・育仔中に稚魚に合わせて餌をやっていたら、

ブクブク太ってしまいました。ダイエット中です。

我が家には現在、イエロータイプとブルータイプのビタ・ジャヌがいます。

双方とも、特徴があって魅力的な種です。

ジャヌアリ産は鰭の伸長が素晴らしく、黒本のジャヌアリ産のビタを見て、

アピストのとりこになりました。

私にとって、ビタエニアータは思い入れの深い種で、ビタはずっと維持しておきたい

アピストの1つです。

d0054290_2164735.jpg


真正面からのショット!!
[PR]

  by at_atch | 2005-08-01 21:06 | アピスト

撃沈!

レッドメンデの人工孵化のレポートをと、下のスレッドに書きましたが、

今日で終わりです。

全卵、かびてしまいました。(T_T)

技術不足だったかと思っていましたが、諸先輩方からのコメントは、

未受精卵だったのでは?ということでした。

一気に同じタイミングでかび始めたことからすると、そのご指摘どおりではないかと

思います。

というわけで、今回は人工孵化の経験値は何も積みあがりませんでした。

が、どんな感じなのか、ある程度の感覚をつかんだような気がします。

皆さんのアドバイスの共通点は、緩やかな水流を当てること、水質を元の飼育水と

同じものに調整すること、かびた卵はこまめに取り除くこと…ということだと思います。

私的には、かびとの闘いが一番挑戦なのではないかという印象を受けました。

次回、人工孵化のチャンスがあれば、ぜひチャレンジしてみたいと思います。

あっ、それと、別のメンデが産卵していたのですが、昨日の地震で食卵されたような

感じです。浮上までもう少しだったのですが…

ここのところ、食卵続きで、イマイチ調子が良くありません。

う~ん…どうしたものでしょう…
[PR]

  by at_atch | 2005-07-29 12:07 | アピスト

人工孵化にチャレンジ!

期せずして、人工孵化に初挑戦となりました。

換水後からレッドメンデジィがの♀が見当たらず、どうしたのか心配でした。

餌をやっても出てこず、まさか飛び出し事故かと思い、裏を覗けど見当たらず…

本日、確認するために半割りの植木鉢をひっくり返しました。いません…

もう一個の伏せたい植木鉢もめくりました。いません…

流木をめくりました。あっ!!!!!!

産卵してました(滝汗)

d0054290_2235629.jpg


♀が逃げ惑っています。レイアウトも結構乱れました。

たぶん元に戻しても食卵は免れないと判断しました。

というわけで、今まで挑戦したくても勇気が出なかった人工孵化にチャレンジです。

流木が大きいので、プラケでも実行できないため、

単独飼育していたトリファの♂に♀と同居してもらうことにしました。

PHを導電率を合わせ、スポンジフィルターを回している水槽です。

水がよどまない流れのところに置き、酸素が行き渡るようにしています。

あとはお母さんアピのように、かびる卵を取り除くだけです。

他には何もできませんが、様子をレポートしてみたいと思います。
[PR]

  by at_atch | 2005-07-25 22:04 | アピスト

お父さん。

先日浮上した、ルブロリネアータのお父さんです。

導入時より、少し色が出てきました。

導入当初は、全く色も出ておらず、フナみたいな感じでしたが、

少しずつ赤と青が出てきました。

そのうち全身メタリックな輝きを出してくれるようなので、頑張りたいと思います。

ルブロはペアリングは難しいのですが、水質にはうるさくないので、飼育するのは

容易な種だと思います。レガニ系はマニアが好むと言われていますが、

十分な魅力を持った種だと思います。事実、私も初心者に毛が生えた程度ですが、

楽しめていますので、ぜひ飼育してみてはいかがでしょうか?

d0054290_9573573.jpg

[PR]

  by at_atch | 2005-07-23 09:58 | アピスト

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE