カテゴリ:アピスト( 40 )

 

ビタ・ペルー

久々の我が家のお魚の紹介です。ビタエニアータ・ペルーです。本格的なアピスト飼育を開始してから2番目に導入したのがこのビタでした。ペルーのビタはブラジル産のそれよりもサイズが一回りくらい大きくなり、背中の臙脂色も濃くなるような気がします。うまく育てれば、本当に見応えのある、素晴らしい個体になります。もっと魅力が見直されても良い種だと思います。
画像のビタは導入後1年半位になると思います。購入した時点で成魚でしたので、そろそろ寿命を迎えてもおかしくないお爺さんです(笑)
混泳水槽に泳がせていますので、かなり太ってしまいました。メスは既に寿命を全うし、男やもめとなって久しいさびしい隠居爺さんです。仔をとりたかったのですが、技術不足で産卵まではいったものの、浮上直後に全滅してしまいました。
いつかは再挑戦して、見事な勇姿を眺めてみたいものです。
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  by at_atch | 2005-06-15 21:46 | アピスト

トリファスキアータの稚魚

先日、混泳の水草水槽から救助し、プラケで飼育中のAP.トリファスキアータの稚魚です。20前後います。本来は母親の世話を受けながら生育するのが理想的なのですが、混泳水槽にはカラシンもたくさんいるため、放置しておけば確実に捕食されてしまうので、やむなく救助しました。稚魚の救助ですが、一見、網の方が良いのではないかと思うかもしれませんが、エアポンプで使用するエアホースを使うのが一番手っ取り早く、確実です。この方法で、ほぼ100%の稚魚を救助できました。プラケに入れてからの注意点としては、ブラインの給餌をごく少量、こまめにしてやり、水の悪化に注意してあげることです。私の場合、プラケでは止水で飼育していますので、毎日少しずつ水を換えてあげるようにしています。稚魚は水質の変化には弱いので、毎日、少量が良いのではないかという考えのもとにそうしています。良い方法があれば、ぜひ教えていただければ嬉しいです。
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  by at_atch | 2005-06-08 22:53 | アピスト

メンデジィの子守

やっと画像を撮らせてくれました。AP.メンデジィの母親と子どもです。子どもは見えにくいですが、流木のあたりに3匹ほどいます。ブラインを食べてお腹がオレンジになっています。現在、我が家には、メンデジィ、ビタエニアータ、トリファスキアータの稚魚がいます。稚魚を世話するのはアピスト飼育の醍醐味です。母親の子育てもアピスト飼育の魅力の大きな面の一つだと思います。この素晴らしさを、ぜひ、大勢の方々に知っていただきたいと思っています。

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  by at_atch | 2005-06-07 22:53 | アピスト

ルブロリネアータ

先日導入したAP.ルブロリネアータです。これはレガニ系に属するアピストで、購入したショップの店長曰く、「レガニ系最高峰」だそうです。F1だったのですが、激安だったので、即ゲットしてしまいました。レガニ系にいくとは、私自身も想像していませんでしたが、とあるHPで画像を見たときにビビッときたので、思い切ってゲットしてみました。噂どおり、レガニ系はペアリングが難しく、一緒にしたとたん、大喧嘩を始めましたので、オスを産卵箱に隔離して、別々に飼育しています。本日、メスがオスの前でフィンスプをしていたので、合わせられるかと思い、産卵箱から出しましたが、オスにこっぴどくやられたらしく、メスがスポンジフィルターの隅でいじけていました。というわけで、10分後には再びオスは産卵箱行きになりました。ペアリングできるのでしょうか…
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まだ色はぜんぜん出ていないのですが、太らせないようにしながら、鰭と色を出せるように努力してみたいと思っています。
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別ネタですが、メンデジィは浮上した模様ですが、稚魚が見えません。メス親はまっ黄色なので、いるとは思うのですが、不安です。産卵床から出てきて2日目になりますが、稚魚の姿が見えないことからすると、孵化したのがごくわずかか、親が食仔してしまったのかもしれません。期待が薄くなってきました(悲)

混泳水槽のトリファが浮上していました。気付くのが遅く、10匹ほどしか救助できませんでした。プラケに入れて育てようと思っています。

ワイルドベタ・ユニマクラータのメスが突然、拒食になりました。外見からは病気の兆候が見えないので、オスに押されてストレスを抱えているのかもしれません。明日も食べないなら、隔離をして、塩水浴をし、ストレスの解消を図ろうと思っています。
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  by at_atch | 2005-06-04 23:36 | アピスト

ビタ・ジャヌアリ

かなり最悪な画像ですが、今日はこれしか出せませんm(__)m
ビタエニアータ・ジャヌアリ産のメス個体です。浮上して4日目になりますが、ブラインを食べまくって日ごとに大きくなっているのが分かります。稚魚が浮上したらとりあえず1週間は毎日ブラインを5回以上はあげています。毎回ほんの少し、稚魚の群れに吹きかけるようにしてあげると、効率よく餌が回るようです。ブラインをたらふく食べた稚魚は、お腹がオレンジになり、パンパンにふくれます。あまりやりすぎると水の悪化が心配なので、そのバランスを意識しています。

ちなみに、メンデも浮上したようです。が、稚魚の姿が見えません。でも、親がまっ黄色なのと、警戒していて守っているようなので、いるにはいるはずです。でも、姿が見えないのは不安です。ブラインを食しているのを見ればとりあえずほっとできるのですが…メンデは繁殖目標種だったので、歓びもひとしおです。ぬか喜びになりませんように…

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  by at_atch | 2005-06-03 00:09 | アピスト

ビタ・カレイロの稚魚たち

先日ご紹介したビタエニアータ・カレイロ産のF1です。この稚魚たちは2腹目の個体群で、孵化後4週間ほど経過したものです。1腹目は15匹ほどしか成長しませんでしたが、今回は50オーバーです。若干手狭なため、成長がやや遅めです。週末にセパレータを取って60センチ水槽をフルに泳いでもらおうと思っています。画像に映っている小さい粒子状のものは、ブラインシュリンプの幼生です。稚魚の頃はこれ1本で給餌しています。やはり、生ブラインがベビーフードや人工餌をすりつぶしたものよりも嗜好性が高く、成長も早いように思います。
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別ネタですが、本日、帰宅して覗いてみたところ、メンデが産卵したようです。トリオで収容していたので、♂、♀の2匹を抜かなければなりません。

さらに別ネタで、本日、AP.ルブロリネアータを導入しました。初のレガニ系です。レガニ系はペアリングがかなり難しいとのことなので、心してかからなければなりません。まずは♂、♀別水槽に収容です。
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  by at_atch | 2005-05-28 22:58 | アピスト

ネタ切れ…

早くも画像のネタが厳しくなってきました。すさまじく時間がかかります。というわけで、今日はコメントのみの更新を…

先日ご紹介したAP.メンデジィがちょっといい感じになってきています。一度は♂がかなり優勢で♀が押されていたので産卵箱に♂を閉じ込めていました。その間にブラインを集中給餌&体力の回復をはかりました。♀が産卵箱の前でフィンスプをするまでに回復したので、再度合わせてみました。今回は激しい闘争を行なうでもなく、適度な緊張感でした。両方がお互いにフィンスプを繰り返し、産卵前のような動きを見せているので、もしかしたらと期待しています。でも、私の目は節穴なので、あっけなく失敗する可能性のほうが高いでしょうね(笑)今回は、先回とは違うフィンスプで、威嚇&喧嘩の時と少し動きが違います。言葉ではなかなか表現できないのですが…ビタやトリファが産卵する時と同じような動きなので私的には期待大です。

ジャヌアリが浮上して2日目、ブラインを食べ始めました。まだ小さいので、不安定要素は多々ありますが、現在のところ順調です。30はいそうな感じでした。♂がかなり美しい発色なので、Fは期待しています。親を超える個体が出てきて欲しいものです。
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  by at_atch | 2005-05-27 22:59 | アピスト

エリザベサエ

この個体は、hrsさんに頂いたものです。頂き物ばかりアップしているような気が…hrsさん、ありがとうございます。m(__)m 
ロカリティはトゥカーノです。エリザベサエは地域差というより、個体差の方が大きいと言われているそうです。これはお腹までオレンジがのるタイプです。頬だけにオレンジや赤が乗るものも、オレンジがのらずにブルーメタリックに染まるブルータイプもいるそうです。サエの入っている水槽は光が入りにくい端に設置しているので、撮影は困難です。やっと撮れた画像がこれです(恥)
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こちらは雌個体です。♂と♀を別にして、集中給餌させたため、丸くなりました。こんなに太らせて良いのでしょうか?(・・?
早く産んでくれないかなぁ…と思っているこの頃でした。
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  by at_atch | 2005-05-27 01:00 | アピスト

ビタエニアータ

私がアピストの飼育にはまりこんだきっかけになった種がビタエニアータです。初めて導入したトリファスキアータで飼育熱に火がつき、ビタで炎上しました(笑)
ピーシーズの「南米産小型シクリッド」(通称“黒本”)に載っているジャヌアリ産のビタに心を奪われ、早速アピスト専門店に向かい、そこにいたビタを即ゲットしました。それがこの個体です。この個体はカレイロ産です。背鰭がツンツン、ブルーメタリックのギラギラがたまりません。
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上の画像よりもこちらの方が色の感じはよく出ています。
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構図は良くないのですがもう一枚。こちらはメスに対してアピールしているフィンスプレッディングの画像です。一瞬垣間見せる美しい色合いはアピスト飼育の醍醐味だと思っています。
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  by at_atch | 2005-05-25 23:30 | アピスト

メンデジィ

これは一番最近に導入したAP.メンデジィです。メンデジィは本当に臆病で、導入当初は陰に隠れて全くと言っていいほど出てきてくれませんでした。やっと少し慣れてきて、画像を撮らせてくれるようになりました。といってもコンパクトカメラでの撮影なので、綺麗な画像は撮れません。もっとも、腕の問題だという話もありますが…なんとなく雰囲気だけでも味わっていただければ幸いです。
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現在、45センチ水槽にこのオスとメス2匹のトリオで収容しています。メンデジィは臆病にもかかわらず、かなり気が荒く、オスの攻撃の仕方も半端ではありません。様子を見ておかないと、一瞬で撲殺されることにもなりかねません。繁殖は夢のまた夢という感じでしょうか。でもひそかに期待しています。(^^♪
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  by at_atch | 2005-05-23 20:39 | アピスト

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