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ユニマク、一応回復。

一時期調子を落としていたユニマクラータですが、何とか持ち直しました。完全に元に戻ってはいないものの、餌も食べてくれるようになりました。ちょっとした荒療治が良い方向に転んでくれたようです。未だに原因は分かっていないのですが、寄生虫だったのかなと思っています。このまま完全回復して欲しいものです。画像は♂の個体のものです。♀がしばらく調子を落としている間に、サイズ差が2センチくらいできてしまいました。大きさにしてひとまわり以上の差です。この差が今後の飼育、繁殖にどう影響するか、不安なところです。
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  by at_atch | 2005-06-29 22:33 | ワイルドベタ

オトシン・ネグロ

苔取り屋さんとして有名なオトシン・ネグロです。アピスト水槽にも苔は生えます(当たり前ですが…)私はお掃除屋さんとしてミナミヌマエビかオトシン・ネグロをいれます。稚魚がいる水槽では、稚魚を捕食する恐れがあるので要注意ですが、結構重宝しています。並オトシンでもいいのですが、アピストは種によってはかなりPHを下げて飼育するので、ネグロのほうが適していると思います。葉っぱやガラス面にくっついて苔を食べる姿は微笑ましく、可愛らしいものです。
ただ、時折、餌不足による餓死が多いのもこの種の特徴です。(私だけかもしれませんが…)気をつけて餌もやりましょう。単独飼育だと繁殖も容易にできるそうですが、さすがにオトシンの単独飼育はできません(*^_^*)
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  by at_atch | 2005-06-28 22:59 | その他

ワイルドベタ・sp・パンカランブーン

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我が家にいる泡系ベタは2種類です。どちらも赤ベタと呼ばれるものです。一つはコッキーナ、そして、もう一つがsp.パンカランブーンです。コッキーナとの違いは体側にあるスポットの大きさです。コッキーナにもスポットはあるそうですが、我が家の♂にはほとんど出ていません。鮮やかな赤と、コントラストをなすブルーのスポット、体型と各鰭の伸長具合がかなり魅力的なお魚です。ぜひとも系統維持したいのですが、気配は全くありません。具体的にどうしたら産むのかもよく分かっていないので、そこから勉強しなければなりません。
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  by at_atch | 2005-06-27 00:41 | ワイルドベタ

なつかしのアピスト

アピ飼育を始めて初めて導入した種はトリファスキアータでした。

この個体は、背鰭が素晴らしく、青のラメもすごく綺麗にのったお気に入りでした。

まだその頃は技術もなく(今もありませんが)、一腹しかまともに取れませんでした。

そのF1がようやくこの前産卵し、我が家で初めてのF2が誕生しました。

しかし、大阪への帰省で稚魚は全滅してしまいました。

再びペアリングしましたが、今度は産みません。

メンデよりも、サエよりも、ビタよりも簡単なはずなのに…

アピ飼育ではこんなこともよくあります。

まだまだ若いペアなので、気長に待つことにします。

現在、ペアリングしている水槽が多く、レイアウトに変化をもたせ、

障害物をたくさん入れているので、うまく画像が撮れません(言い訳)。

頑張って撮影しなきゃ…

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  by at_atch | 2005-06-25 00:02 | アピスト

メンデのメス隔離

本日、心を鬼にして、メンデジィのメスを隔離しました。
健気に守っていて、今のところ食仔はないようなのですが、
やられる時は一気に減るので、今回の稚魚数の少なさを考え、
思い切ってメスを確保しました。

一応、ブラインは食べているのと、自由遊泳は始めているので、
大丈夫だとは思うのですが、やはり少し心配です。
いずれの結果になっても、今後のためにもレポートしたいと思っています。
少しでも皆さんにもお役立ていただければ幸いです。

とりあえず、今回の稚魚の数はたぶん12くらいだと思います。
思ったより少ない。というか既に落ちているのでしょうか?

私の数少ない経験では初産は産卵数が少ないので、こんなものかと思っていますが…
どうなのでしょうか?皆さんの観察もお寄せいただければ嬉しいです。

オスはもう一方のメスとペアリングです。
オスは休む暇なくたらい回し…
幸せなのか拷問なのか…オスに聞いてみたいです♪

次はサエの繁殖に挑みます。
再びメスが抱卵し始めているようなので、今度はオスを入れ替えて臨もうと
思っています。
うまくいきますように!

P.S 連日、文字だけのアップ、すみません。どうも画像が撮れません(泣)
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  by at_atch | 2005-06-23 23:39 | アピスト

メンデ浮上♪

本日、メンデジィが浮上しました。引き連れているのは10~15匹だと思われます。我が家にはバルセロス産のメンデがトリオでいます。(♂×1、♀×2)今回の産卵、浮上で、両方のメスが初産を終えたことになります。爆殖スイッチが入ってくれれば良いのですが…
片一方のメスは見事に食仔しました。次の産卵準備のため、稚魚を我が子と認識しなくなったようでした。

さて、今回は…

今回こそ、浮上したら即、メスを抜こうと思っていたのですが、我が子を守る健気な母親の様子を見てしまうと、抜けませんでした(爆)

それで、自分に言い聞かせるように、こうすることにしました。

稚魚が少しでも減ったら、メスを隔離しよう!…

情けないな~と思いつつ、これが現状です。頼むから、食仔してくれるなよ!と願うばかりです。

そのうち、「まだ減ってないよ…な?」といいつつ、稚魚全滅!ということにもなりかねないのでしょうか?

どなたか、メスを抜く勇気をください。
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  by at_atch | 2005-06-23 01:10 | アピスト

ブロワ

今日はお魚ではなく、システムの一部をご紹介いたします。
ブロワといって、超大型のエアポンプの役割を果たしてくれます。水槽が多くなると、一つ一つの水槽にそれぞれフィルターを設置するのが大変になってきます。一台ずつエアポンプを使ってスポンジフィルターを動かすこともできますが、すさまじくうるさいのを我慢しなければなりません。外部フィルターを一台ずつ取り付ければ濾過は最高でしょうが、コストが恐ろしくかかります。いずれの場合も、コンセントが大量に必要になり、配線がかなり見苦しくなってしまいます。それで、このブロワを使って一台で全部の水槽に空気を送ることができるようにしています。

我が家のブロワは35リットル/分のエアを出してくれます。現在M水槽8本、45センチ2本を動かしていますが、余裕です。20本は軽くカバーできると思います。そのうち60センチも2本ほどこれで動かそうと思っています。エアの吐き出し口は13ミリなので、水道の配管に使われる塩ビのパイプを買ってきて、配管しています。エアの流量を均一にするため、一筆書きの要領で配管をすると良いということを教えていただきましたが、教えていただいた時点で配管を終えていたので、できませんでした。今度配管を組み替える時にはそうするつもりです。塩ビのパイプに穴を開け、一方コックを取り付けてエアチューブをつければ各水槽に空気が供給され、スポンジフィルターが稼動するという仕組みです。

ちなみに、使うコックの数よりも多くのコックを設置しておき、少なくとも一つはフリーで開放してあげると良いそうです。ブロワに負担をかけなくてすみ、寿命が延びます。私は5個くらい予備のコックを付けています。ブラインを沸かす時や、プラケにエアレーションしたい時、そのコックを使って簡単にエアを供給できるためです。さらに詳しく知りたいと思われる方は、コメントをいただければ、私の分かる範囲でお答えしますね♪快適でメンテも楽ですよ。
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  by at_atch | 2005-06-20 22:39 | その他

白化個体?オレンジ個体?

この画像はAP.ビタエニアータ・カレイロ産の稚魚の1匹です。明らかに普通の稚魚とは違う色をしています。少し前にいろいろなHPでアップさせていただき、ご披露しましたが、2腹目にはかなりの数が混じっています。2割くらいいるかなという感じです。幾人かの先輩方に見ていただいたところ、恐らく色素が何らかの遺伝的理由で抜けてしまった個体だとのことです。目がブドウ目ではないことからすると、アルビノではないのではないかとも教えていただきました。成長するにつれ、色が変わっていくのか、このまま色素欠乏のままでいくのかということも興味深いです。数が結構取れていますので、上手く系統維持できれば面白いかなと思っています。
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  by at_atch | 2005-06-19 23:19 | アピスト

ビタ・ペルー

久々の我が家のお魚の紹介です。ビタエニアータ・ペルーです。本格的なアピスト飼育を開始してから2番目に導入したのがこのビタでした。ペルーのビタはブラジル産のそれよりもサイズが一回りくらい大きくなり、背中の臙脂色も濃くなるような気がします。うまく育てれば、本当に見応えのある、素晴らしい個体になります。もっと魅力が見直されても良い種だと思います。
画像のビタは導入後1年半位になると思います。購入した時点で成魚でしたので、そろそろ寿命を迎えてもおかしくないお爺さんです(笑)
混泳水槽に泳がせていますので、かなり太ってしまいました。メスは既に寿命を全うし、男やもめとなって久しいさびしい隠居爺さんです。仔をとりたかったのですが、技術不足で産卵まではいったものの、浮上直後に全滅してしまいました。
いつかは再挑戦して、見事な勇姿を眺めてみたいものです。
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  by at_atch | 2005-06-15 21:46 | アピスト

帰ってきました。

実は昨日帰ってきていたのですが、夜遅かったので、更新できずじまいでした。

やはり、旅行は少なからず被害が出るものですね。
トリファの稚魚は全滅して、跡形もなくなっていました。そして、メンデの稚魚も15匹から3匹にまで激減していました。とりあえず、3匹いたので良かったです。稚魚には3日間の空白はとてつもない試練なのでしょうね。可愛そうなことをしてしまいました。

最も心配していたユニマクのメスですが、相変わらず調子は落としていますが、餌をやると激しく食べていました。さすがに拒食も極限の空腹には勝てなかったようです。まだ予断は許しませんが、落ちていなかったので、ほっとしました。

嬉しいことも…

メンデのトリオのもう一方のメスが、産卵していました。オスが怯えているので病気かと心配しましたが、産卵したようです。メスのお腹がぺっこりと凹んでいました。産卵箱を沈めて餌を入れると30秒で捕獲できました。今回の捕獲作戦は完璧でした。今度はうまく稚魚が育って欲しいものです。

明日から少しずつ換水をしなければ…週中の換水はなかなか大変です(T_T)
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  by at_atch | 2005-06-14 23:23 | その他

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