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イベント!

一昨日になりますが、六本木ヒルズで開かれていたアクアリウム・フェアに

行ってきました。凹んでいたのでちょうど良い気分転換になりました。
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まず驚いたのは水草レイアウトのコーナーが屋外にあったことです。

その日の気温は28度でした。前日が30度を超えていたことを考えると、

すごいチャレンジをしていると思いました。

どれも綺麗なレイアウトで眼の保養になりましたが、

幾つかピックアップしてみたいと思います。

撮影技術のなさと、屋外なので映り込みが激しいですが、ご容赦を。

まずはこれです。
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60センチ水槽の中ではこれが一番気に入りました。牛は余計ですが…

ちなみにフルセットで48万だそうです。

そしてこれ。
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95万。しかも売約済みでした。買う人がいるのだなと感心しました。

大型水槽ではこれが一番でした。たぶん…青龍石の存在感がすごいです。

石組みのレイアウトがしたくなりました。

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同じイベントで臨時のアクアリウムバーにあった一番すごいと思われる水槽です。

魚が多すぎですが、レイアウトは綺麗でした。

ほかにもありましたが、上手く撮れていません(汗)

アクアにどっぷりと浸かったマニアよりも、ごくフツーの人のほうが多かったです。

いい気分転換になりました。
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  by at_atch | 2005-09-19 22:47 | 水草

大惨事!!!

やってしまいました。

稚魚・幼魚の大量死です。

新規導入のディープレッドホタルテトラをトリートメントし、

問題ないと判断して混泳水槽に入れました。

すると一昨日の夜に病気らしきアピストが2匹ばかり落ちました。

まさかと思って薄めの薬浴を施しました。

すると、昨日の夜から一気にアピストの稚魚・幼魚がバタバタと死んでいきます。

カラシンは全くのノーダメージです。

そして本日…

水槽の中のアピスト稚魚・幼魚は全滅しました(>_<)

落ちた総数50数匹、私の短いアクア歴の中で最悪の大惨事でした。

飼育をやめたくなるような出来事でした。

ビタエニアータ・ルブロリネアータ・トリファスキアータのF1たちです。

すべて思い入れのあるアピばかりでした。

飼育技術と鋭い観察眼、そしてちょっとの注意深さを欠いたために起きた

人災です。アピたちに申し訳ない気持ちで一杯になりました。

要因としてはカラシンの持ち込んだ病気に感染したアピたちが、

薬浴によってさらにダメージを受け、大量死したものと思われます。

初めに落ちていったアピたちには病気の跡があり、時間の経過と共に

落ちていくアピに何ら病気の兆候がなく、餌を活発に食べた証拠に

お腹がブラインのオレンジ色に染まっていました。

不幸中の幸いとして、それぞれの幼魚の親は健在であるということです。

系統維持目指して頑張りたいと思います。
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  by at_atch | 2005-09-16 20:46 | アピスト

アルビもう1ペアも…

本日帰宅すると、別水槽にいるアルビのもう1ペアの方が絡んでいました。

またも現場を見ることはできませんでしたが、♂の口はパンパンです。

しかし、こちらの方は少し期待薄です。

まだしばらく産まないだろうと思って、コケ退治にエビをそれなりの数

投入してしまっています。ストレスでゴックンが関の山だと思います。

しかも、浮き草の量も少ないので、隠れ家がなく、♂にとっては試練です。

できるだけ頑張って欲しいものです。

先に産んだ方もまだ頑張って咥えています。

目標にした3日が過ぎました。

あと10日?長すぎです。思い余って覗き込んでしまいました。

呑みこまないでくださいね…
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  by at_atch | 2005-09-09 23:37 | ワイルドベタ

アルビ続報。

咥え始めてから丸2日が経過しました。

現在も一応咥えています。

気になって仕方がないのですが、極力見ないようにしています。

昨日の夜は、シェルターから出てきていたので、ダメかと思いました。

でも、またすぐに物陰に隠れて卵をほおばっています。

試練の3日間がとてつもなく長く感じます。

アピが産卵しても時々植木鉢をひっくり返して確認するくらいですから…

自分が一番辛抱できません(爆)

餌も食べず、一生懸命咥えている♂に脱帽です。

あと10日くらい、私が我慢できるか心配です。
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  by at_atch | 2005-09-08 22:15 | ワイルドベタ

見逃した~!!!

先日導入したWベタのアルビですが、今日仕事から帰って覗いてみると

♂の口がパンパンに腫れていました。

下のスレッドに載せた画像の♂とは違うペアですが、ペアの相性と

雰囲気が良かったので近いうちに産卵してくれるのではないかと思っていました。

でも予想よりかなり早かったです。

台風の接近で気圧の変化と、気温が落ちたので水温の若干の低下がスイッチに

なったのかもしれません。

昨日の夜は♀がお腹が出てきたなと思っていました。抱卵してきたのかくらいに

思っていたのですが、今日見るとぺっこりと凹んでいました。

もしやと思って♂を探したら、♂がスポンジフィルターの下ですごい口のまま

じっとしていました。

情熱的な産卵シーンを見逃したのは残念でしたが、このまま上手く吐き出しまで

いってくれたらと期待しています。

でも、咥えている期間ってどうすればいいのかさっぱり分かりません。

餌はやってもいいのでしょうか?♀はそのままで良いのでしょうか?

もし吐き出し時期になったらどうするの?

と疑問だらけの私でした。

初めてのことなので、試行錯誤で頑張ってみます。

まずは3日間咥えてくれることを願っています。
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  by at_atch | 2005-09-06 18:24 | ワイルドベタ

新規導入!

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久々の新規導入です。

ワイルドベタのアルビマルギナータです。

今回は思い切って2ペア導入しました。

画像は♂です。

マウスブルーディングベタの一種で、小型の種です。

水質に関しては急変を避ければそれほどでもないようですが、

なにぶんにも小型なので、病気に罹ると恐そうです。

早期発見早期対処が必須のようです。

状態は良いので一安心です。

早速♂と♀でフィンスプをしていますので、上手くいけば産んでくれそうな気配です。

Wベタ繁殖はかなり情熱的だそうで、興味津々です。

頑張って系統維持していきたいと思います。
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  by at_atch | 2005-09-03 23:05 | ワイルドベタ

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